本記事は、別サイト掲載の当方過去記事を、一部変更して記載したものです。
※1. 今現在では既に無くなっているリンク先などの末尾には、”▲”を付けております。
※2. 記事中の”続きの予告”などの部分は、実際には実行されなかった場合があります。
※3. 無効な予告や、記述の意図など今では自分でも意味不明な部分は、削除訂正したり、
フォントを縮小したりしてありますが、残してある戯言などと共に読み飛ばし願います。
ヘッケルとジャッケル(Heckel and Jeckle)と言っても、
最早半世紀以上も前のTVアニメで、今や殆どどなたもご存じ無い様で、
( 写真やカメラ等の資料映像等、全て自分で撮影したもの以外は、)
何時もの様に(宣伝用ならOKの)お店のリンク画像を探したのですが、
ヘッケルとジャッケルの画像は、使えそうな物がありませんでしたので、
仕方が無いので、フィリピンはマニラ・マカティにある
『 Heckle & Jeckle Bar 』 と言う、美味しくて楽しそうなお店の、
ホームページの画像の一部を使わせて頂きましたので、
( http://www.heckleandjeckle.org/menu.php )▲
マニラにお出掛けの折は、音楽やお笑いのライブハウスもある様▲ですので、
ぜひお立寄り下さい。(とは言っても、まだ私も行った事はありません。)
( http://www.heckleandjeckle.org/contact.php▲より拝借しました。)
私が見ていた頃は、テレビはもちろん白黒放送で、日本語版の声の出演は、
ヘッケルが長門勇・ジャッケルは三波伸介と言う豪華陣だったそうですが、
残念ながら、このTVアニメの中では、お二人のお声には全く覚えが無く、
只々、ナレーションの牟田悌三さんの、活弁宜しき名調子だけが、
私にとっては、非常に印象深く、記憶に残っております。
次回・『その2』は、エンナの(デッケルでは無くて)ソッケル・マウントシステム、
さらにその次の・『その3』は、いよいよ、
連動メーター視野内表示や、視野枠が右上から左下に移動する、ユニークな
パララックス自動補正が一大特徴の
ダルマチックなバルダマチックⅢのお噂のこころです。( あくまで予定です。)
久々の『豆知識』:
本邦では、『カラス』として扱われていた、ヘッケルとジャッケルですが、
本当は、同じスズメ目カラス科のカササギ(magpie/マグパイ)だそうです。
カラス以上にお利口な鳥とされていて、個人的にも好きな鳥なのですが、
街中では、電柱に巣を作ってしまうので、電力会社にとっては、
ちょっと迷惑な鳥かも知れません。
(使用許可のあるウィキメディア・コモンズの画像をお借りしています。)